木を守って魚を求めた!?
 「森の木を伐採するのは環境破壊ではないのか?」と仰る方がいますが、そうではないのです。(これに関しては、以下に紹介する石田木材さんのページに詳しく掲載されてますのでご参照ください。)

 昔の日本人は経験的に木と魚に深い関係があることを知っていて、積極的に海岸、湖岸、川岸など水辺の森や林を守ったそうです。
『魚付林』『魚寄林』『網代山』という言葉を聞いたことはないでしょうか。
事実、海魚の90%は水深50以下の海域で生まれ、そのあたりを生活圏としています。また、森を守ることはCO2削減や山の治水能力が高まることによる洪水の防止、動植物を守ることにもつながります。

 山積みされたヒノキの丸太

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| しもみぞの家 | 13:31 | - | - |
建築士定期講習〜受講奮戦記
 
講習の申込書

 平成20年11月施行の改正建築士法により、建築士は3年に一回の定期講習受講が義務付けられました。(これもあの耐震偽装事件の影響です)
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| 雑務 | 14:59 | - | - |
築33年目の検証
解体される旧建物

 解体の重機にかかるとまるでマッチ棒のように柱や梁が解体されていきます。
築33年目の古い建物の解体工事が始まりました。
騒音や廃材運搬トラックの駐車などご迷惑をおかけします。

お施主さんやご近所様のご協力に感謝いたします。
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| しもみぞの家 | 19:04 | - | - |
お勧めの本
続 いい家は無垢の木と漆喰で建てる
続 いい家は無垢の木と漆喰で建てる
神崎 隆洋

 続編もワクワクしながら読んでいます。
例えば、ホワイトウッド集成材とヒノキの無垢材の曲げ強度、国交省告示第1452号では前者の方が強いことになっていますが、著者の検証では後者の方がはるかに強い。しかも無垢材は月日が経つごとに強度が増していきます。

やっぱそうこなくっちゃ!

 もっと言えぇー!グッド
 
 
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| 家づくりへの思い | 16:26 | - | - |
出来高払いが肝心
「あとはお客様同士でお話ください。」と言い、営業マンは外で待っているという、あのわざとらしいコマーシャルのハウスメーカーも民事再生法の適用を申請したようです。今回は2002年設立で2009年倒産・・・。
わずか7年。60年保証じゃなかったの?こんなのがまかり通っていいのか!?

上棟風景 

 昨日のNHK「クローズアップ現代」でも取り上げていましたが、建築途中の多くの建築主にローンだけが残るという被害が及んでいます。
こんな会社は論外として、銀行側には融資した責任は無いのでしょうか?支払い遅延など散発していたこの会社の財務状況は金融のプロなら調査できるはずですね。ところが銀行がやるのは建築主の与信調査ばかりです。

なんだか腹の虫がおさまらん。



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| 家づくりへの思い | 15:36 | - | - |
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