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梅雨明け
そら

綺麗な夏空がひろがってきました。
今年は昨年と違い、梅雨明けが分かりやすくて仕事には良いです。

それにしても最近の異常気象…今年も荒れ模様の夏になるんでしょうか。
ゲリラ豪雨は建築屋泣かせです。
一時間に100ミリもの雨は今後の設計にも影響しそうです。
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| - | 13:12 | - | - |
暑中お見舞い


今年も暑くなって参りました。

久しぶりの日記です。

かなり手抜きですが、写真は5月と6月の活動記録です。
(写真をクリックしてもらえれば少しは見られると思います。)

悪戦苦闘、七転八倒の仕事の合間に建物を見たり、

クラシック生演奏を聴いたり。

週に約20キロのジョギングもサボらずにやってます。

43回目の夏もバテずに乗り切りたいと思います。

少し早いですが、暑中お見舞い申し上げます。








| 設計中の奮戦記 | 13:51 | - | - |
柳に風の柔構造
現場の桜

 現場の桜が満開になるのとほぼ同時に、重さ500Kgほどの大黒柱が取り外され、ひとまずこの建物は姿を消しました。再び姿を現すのは来年の桜が咲く頃でしょうか。

 問題は伝統木構造を再生していくことが、また非常に難しい状態となっているようです。何でも2010年中には新たな指針が示されるとのこと。柳に風の柔構造で木造を考えることは、非常に難しい構造計算を要し、簡単に言うなと構造設計者に叱られそうですが、伝統の継承なくして文化の継承なし!期待したいです。

クレーンで吊り上げた大黒柱

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| 古民家再生‐I様邸 | 21:32 | - | - |
迷い犬in古民家


 あまり男前とは言えないですが、放って置けない愛くるしい顔をしています。どこから歩いて来たんででしょうか。かなり痩せこけて、ヨタヨタ歩きながら現場に現れました。見かねた大工さんが動物愛護センターに連絡し、保護してもらいました。

よほどお腹も空いていたらしく、ドッグフードを買ってきて与えてみたら、ペロリとたいらげ、お腹がふくれたら眠り込んでしまいました。(人間と同じですね。)上の写真左は寝起きの顔です。一食でこんなに変わるものか、食事と昼寝の後は鳴き声に張りがでて、足取りも力強くなりました。

先ほど、動物愛護センターに連絡して行く末を確認してみたところ、無事に飼い主のもとに帰ったそうです。ここの建物も廃棄寸前で移築再生が決まりました。再生現場で保護されたのも何かの縁、殺処分にならなくて、まずは良かった良かった。もう、家出しないように。
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| 古民家再生‐I様邸 | 13:25 | - | - |
番付-今昔

 
 古民家の解体と調査はいよいよ佳境に入ってきました。

梁や柱の組み手を大工さん達が丁寧にはずしていくと、明治の建築時に当時の大工さんが付けた番付が見えてきました。墨で書いてあるので120年経った今でもはっきり残っています。小さなベニア板に書いて仮に貼り付けてあるのが今の番付です。図面もこの番付に従ってつくり、移築先でまた組み立てるときもこれを頼りに組み立てていきます。

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| 古民家再生‐I様邸 | 16:14 | - | - |
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